構成市町村:十和田市六戸町おいらせ町五戸町新郷村

ホーム > 学校給食センター > 設立経緯

設立経緯

経緯

年度 内容
昭和45年度 4月から十和田市では小学校12校、中学校14校、幼稚園1園について、学校給食センター方式による学校給食(完全給食)を開始。
昭和46年度 単独校方式からセンター方式に随時切替え、十和田市内小・中学校の児童生徒に完全給食を実施。
平成 8年度 小・中学校ともにミルク給食を実施していた六戸町からの委託を受け、中学校については2校の完全給食を実施。
平成10年度 既に組織化されていた「十和田地区消防事務組合」を複合事務組合「十和田地域広域事務組合」に名称変更し、十和田市と六戸町の学校給食事務の共同処理を平成10年4月から開始。
「学校給食衛生管理基準」に基づくO-157等の感染症食中毒を未然に防ぐため、ドライシステム(床乾燥方式)を導入した十和田・六戸学校給食センターを平成11年3月に竣工。
平成11年度 4月に十和田・六戸学校給食センターが稼働し、十和田市と六戸町の全児童生徒に完全給食の供給を開始。
平成14年度 児童生徒に基本的な食習慣形成と地域理解を深めてもらうことを目的に、地元産の食材を多く取り入れたバイキング給食を開始。
平成16年度 平成17年1月1日に十和田市と十和田湖町の合併により、十和田・六戸学校給食センターから旧十和田湖町の小・中学校3校に、十和田湖畔学校給食センターから十和田湖畔地区の小・中学校2校に給食を供給。
平成19年度 平成17年度に栄養に関する専門性と教育に関する資質を併せ持つ教育職員として、栄養教諭制度が創設されたことから、当センターでは栄養教諭を配置し、学校訪問による食育指導を開始。
令和 2年度 学校給食をより安全かつ安定的に提供するために、調理業務委託を開始。
令和 3年度 新型コロナウイルスの感染防止の観点からバイキング給食に替えて、地元食材を利用した「あおもり給食」を実施。
令和 7年度 青森県からの委託を受け、受託事業として県立三本木高等学校附属中学校への給食を開始。